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脂肪細胞を減らす

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太る要因は脂肪細胞

脂肪溶解注射という美容整形術は、人間の身体に存在する様々な細胞の中でも脂肪細胞にアプローチすることでボディラインを変えることができる技術です。人間の身体細胞の数は成長に伴って増加しますが、脂肪細胞の総数も成長に伴って増加します。その結果、幼少期に太っていた人はおとなになっても太りやすいという問題が起こります。それは、小さい頃に生成された脂肪細胞は、大人になっても無くならないからです。小さいころの成長においては、横に育つともいわれるように、脂肪細胞が増加することで太っていくケースがあるとみられています。それに対して、大人にとっての太るという言葉は意味が変わってきます。大人の場合、脂肪細胞が増えることはありませんし、減少することもありません。そこで起こる身体の変化は、脂肪細胞の膨張と収縮です。太っている大人は脂肪細胞が膨張していて、そうではない大人は脂肪細胞が収縮している。これが、太っている大人とそうではない大人の差です。脂肪溶解注射は、この点に注目しました。根本的な太る要因である脂肪細胞を取り除いてしまえば、ボディラインを細くすることができるという理論のもとに、脂肪溶解注射は成立しています。

ダイエットとの違い

脂肪溶解注射とダイエットは同列に語られることが少なくありませんが、これらには明白な違いがあります。脂肪溶解注射を利用することによって起こる変化は、太る要因となる脂肪細胞の除去によるスリムアップです。それに対して、ダイエットによって起こる変化は、脂肪細胞が小さくなることで太った体型から脱却することを達成します。ここに存在する差は、脂肪細胞の数の違いです。ダイエットの場合は脂肪細胞の数そのものが変わらないため、脂肪細胞が大きくなることがあればリバウンドにつながります。ですが、脂肪溶解注射の場合は大きくなる脂肪細胞が無いため、リバウンドすることがありません。もちろん、残った脂肪が大きくなることは避ける事ができないため健康的な食事は大切です。ただし、リバウンドの可能性がないという意味でダイエットの仕上げに利用できる最も理想的な手法が、脂肪溶解注射による脂肪細胞の除去です。

脂肪溶解注射の施術の流れ

メスを使わずに部分痩せが出来る脂肪溶解注射は、脂肪吸引に匹敵するほどの効果を得る事が出来る痩身法です。1回の施術は5〜10分程度で3〜6回ほど行います。施術を受ける前には必ず担当医師と必ずカウンセリングを行います。脂肪の状態のチェックや注射をする部位、量などの確認、施術後のアフターケア、施術についてわからない事などについて医師と話し合います。綿密なカウンセリングが終わればいよいよ施術を開始します。注射をする部位に痛みをなくす麻酔クリームを塗り、薬剤を脂肪層に注入します。同じ部位への脂肪溶解注射は約2週間空けて行います。なお、妊娠中の方や心臓疾患をお持ちの方、大豆アレルギーの方、貧血の方は施術を受ける事が出来ません。

脂肪溶解注射の特徴について

脂肪溶解注射が人気な理由は次の特徴があるからです。脂肪吸引などの手術に比べて体への負担が比較的少なく安全です。1回の施術も短時間で済み、施術後はその日のうちに帰宅できすぐに日常生活を送れます。学校や仕事を休まずに行う事が可能です。そのほかのメリットは脂肪細胞そのものに働きかける点です。そのおかげでリバウンドが起きず太りにくい体質になれます。食事制限やスポーツなどでは一時的に脂肪を減らす事が出来てももとの生活環境に戻れば脂肪は蓄積してしまいます。脂肪溶解注射で溶解された脂肪細胞は再生しません。また、肌にデコボコを作る原因だったセルライトを同時に溶かす事もでき、さらに細胞を活性化させ新陳代謝を即してくれるので中性脂肪もたまりにくくしてくれます。

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